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藤下vs久保田展 -臨界点-

藤下vs久保田展 -臨界点- のご案内 9月10日(火)~ 21日(土)

 永い夏休みも終盤に入った8月27日(火)から9月7日(土)迄、アートギャラリー月桂樹に於いて二人の抽象画家(藤下覚先生、久保田敬祐先生)の〝臨界点〟と銘打った抽象画の展覧会が開催されます。
 お二人の理念、例えば藤下先生の〝相転移の世界・相転移~移相~揺らぎ〟、久保田先生の〝奔放無な世界・具象~抽象へ〟の絵画表現を多くのフアンを持たれている両先生と懇談しつつ、じっくりと鑑賞出来る企画展です。
 藤下先生は1970年埼玉県のご出身で、武蔵野美術大学造形学部油絵学科をご卒業、修了制作では優秀賞を受賞後、新構造展、独立美術協会展等著名公募展で受賞され、未来抽象美術、釜山国際環境芸術祭、グループ展等に参加され、人気を博して居られます。
 久保田先生は〝独学で絵を学び〟とは言って居られますが、高円寺フォルム研究所、新宿美術研究所、平成美術会で徹底的にデッサンを学ばれ、自由美術、第三文明展、新象展、旺玄展、埼玉県展等で多くの賞を獲得されて居られ、〝過去にとらわれないで、今を生き、未来を試行する〟をモットーにして居られます。現在は新象作家協会会員としてご活躍中です。
 スタッフ一同、お二人の先生方の基本に裏打ちされた自由闊達でダイナミックな絵画世界を多くの美術愛好家にご鑑賞頂き度く、ご来場をお待ち致しております。
アートギャラリー月桂樹、長嶋・佐藤・森(昭)

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