4人展のご案内
2018・10・30

10月30日(火)~11月10日(土)迄(11月4日・5日休廊)人気の4人展(明田一久・岡孝博・田島享央巳・野原邦彦の彫刻・人・動物・植物VoL4 Planning)をアートギャラリー月桂樹に於いて開催致します。尚、11月3日(土)3時からはフリーライブ(シンガーソングライター青木マリ・コントラバス原田一平)4時からはパーテイ―を開催いたします。

一昨年にも開催された4人展は人気抜群で来廊者の数もさることながら、全国区の来場者にスタッフ一同がびっくりしたことを思い出します。美術愛好家の皆様に、楽しくご鑑賞頂ける企画展をご案内出来る喜びと若さ溢れる4人の先生方のユニークな創造性・個性に鑑賞時間の経過を忘れるくらい素晴らしいグループ展であることをお約束します。

明田一久先生は、1971年、群馬県高崎市のご出身、1997年大阪芸術大学芸術専攻科美術専攻彫刻終了後、彫刻家として全国的に多彩な彫刻展、イベントにご参加多くの賞に輝いて居られます。尚、個展・グループ展・アートフェア等精力的にご活躍中であり、美術館、市町村の公的機関に多く収蔵されて居られる有望作家であります。

岡孝博先生は1970年、広島県のご出身、2011年、東京芸術大学大学院先端芸術表現専攻研究生修了、個展、各都市のアートシンポジウム・トリエンナーレ等に精力的に作品を発表、現在、新制作彫刻部会員であります。

田島享央巳先生は、1973年、仏師の流れをくむ彫刻一家に5代目としてお生まれになり、実にユニークな人生を歩まれた方であります。ご本人曰く、幼少のころからご尊父のアトリエに出入りして木彫道具に親しみ、早くからその天分が芽生えていたと想像されますが、小学校入学後、天啓を受けてプロレスラーを目指す、或いは鯉釣り名人を目指すも挫折、ロックンローラー、寺男等多彩な職業経験を経て後、本格的に彫刻家を目指し今日に至るとおっしゃって居られます。現在、新制作協会会員、シドロモドロ工作所主宰、その作品には想定外のユニークさがあり、全国は勿論海外でも超人気です。

野原邦彦先生は、1982年北海道出身、2005年広島市立大学芸術学部をご卒業、2007年、同大学院芸術研究科彫刻専攻終了後、二科展を始め著名な展覧会に精力的にご出展され、広島現代美術館、広島市立大学芸術資料館等に作品を買い上げられて居られます。多くの個展、多彩なアートフェア―にご参加される等精力にご活躍中です。スタフ一同此の度の企画展を開催できることを心待ちにして居りました。全国的な先生方のフアンは勿論、多くの美術愛好家、美術関係者のご来場をお待ち致しております。

アートギャラリー月桂樹、長嶋・佐藤

 

PLACE

月桂樹建物
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アートギャラリー月桂樹 日曜・月曜日 休廊
〒350-0234 坂戸市緑町5-6 坂戸駅南口徒歩3分
TEL 049-283-3377 FAX 049-283-3378

 
 
 
 
 
 
  • "ほぼ毎月、展覧会が開催されています。埼玉の中央付近に位置する坂戸市の坂戸駅徒歩5分"

    お気軽にどうぞ

  • "2階建ての画廊ですが、エレベーターがございます。勿論、鑑賞は無料です。"

    バリアフリーですので車椅子でもどうぞ

  • "お気に召された作品は購入も可能です。クレジットカードも利用可能です。"

    展示会には画家の先生と話す機会もございます。

  • "駐車場は敷地内に4つ、別の場所に1つ、他には有料パーキングもございます。"

    坂戸駅南口メインストリート沿いです。